有機質肥料は化学肥料より効くのが遅い?

有機質肥料は化学肥料より効くのが遅い?

有機質肥料は化学肥料より効くのが遅い?

ナタネ粕や魚粕など、生の有機質肥料を施すと、たしかに効き始めるまでに時間がかかります。
野菜が吸収できる状態になるまで、分解されるための時間が必要だからです。

これまでの常識を変えるアミノ酸肥料

少し前まで、植物が肥料として根から吸収できるのは無機物だけ、というのが常識でした。
しかし現在では、植物は無機物だけでなく、アミノ酸のような分子の大きい水溶性の有機物も吸収できることがわかっています。

通常、化成栽培では、植物が光合成によって作った炭水化物に、チッソ肥料を結合させてアミノ酸を作ります。
アミノ酸が集まり、タンパク質が作られ、それが根や葉、茎、実といった、植物の体を作っています。

しかしアミノ酸を直接与えることができれば、せっかく作った炭水化物を、無駄に使う必要がなくなります。
作物は、非常に効率よくタンパク質作りを行うことが出来、さらに、余った炭水化物やエネルギーをほかのことに使うことができるのです。

炭水化物をより多く余らせることが、高栄養のカギ。病害虫にも負けないカラダになる

炭水化物はカラダ作りの材料であり、活動のエネルギーです。
炭水化物がたくさんあれば、余ったぶんを、作物は細胞壁を厚くするのに使ったり、デンプンや糖、ビタミンといった、野菜を美味しくするための材料に使うことが出来るようになります。

アミノ酸肥料を直接吸収することで、炭水化物の総量が増え、悪天候や病害虫にも負けない、健康で強いカラダの野菜になります。
BLOF理論による有機野菜が、農薬なしでも虫がつかない、長雨続きにも強い大きな理由がここにあります。

「NATURALアミノ742」なら早く効く

ジャパンバイオファームのアミノ酸肥料「NATURALアミノ742」なら、あらかじめ作物が吸収できるくらいまで発酵、分解が進んでいるため、化学肥料に遜色ない速さで効き始めます。
追肥として施した場合も、3〜5日以内に葉色に効果があらわれ始めます。

有機野菜は、無農薬で安全、安心だけれど、収量が少ない、大きさも品質も安定しない、と思い込んでいませんか?

BLOF理論で正しく栽培すれば、化成栽培では考えられなかった常識はずれの収穫量、甘み、高栄養な野菜が、家庭菜園でも収穫できるようになります。

「NATURAL アミノ742」5kg入り

有機栽培_有機質アミノ酸肥料「アミノ742」

葉緑素の合成速度や量を高めるアミノ酸類、水溶性タンパクが多いため、光合成産物が増加し、高品質・多収穫になります。
初期葉の展開が早く大きくなり、作物にとってもっとも大切な、最初のカラダづくりを大きくスムーズに行えます。

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