コーヒーフィルターで酢酸カルシウムを作成。野菜の生育にてきめんの効果

小さなプランターでミニトマトとパプリカを栽培中の大川さん。
コーヒーフィルターで酢酸カルシウムを作る方法をレクチャーさせてもらいました。

栽培期間の長い果菜タイプの野菜は、生育中にカルシウムが不足しがちです。
とくにトマトやパプリカでは、カルシウムが欠乏すると「尻腐れ病」がすぐにあらわれます。

食酢と比べて酸度が二倍の「太陽のし酢く」と、カキ殻石灰「ナチュラルカルシウム」を混ぜれば、即効性のある「酢酸カルシウム」が完成。
すみやかにカルシウムを補い、合わせて酢が持つ「水溶性炭水化物」の補給、ミネラルの吸収促進の働きも期待できます。

(Facebookグループ「BLOF家庭菜園クラブ」より)

春からBLOF栽培のモニターになり
トマトとパプリカを栽培中🎶
トマトは最後の収穫が終了。

たくさん甘いトマトが実り大満足!
来年もロッソナポリタンを育てたいな😊
今朝はパプリカに追肥をしました。

太陽のし酢くとカルシウムを
2:1の割合で混ぜて原液作り。
混ぜると泡がブクブクブク〜と
あふれんばかりに……。

これがビールなら急いで
口をつけていますな、テヘッ😚
そして、待つこと30分⏱

コーヒーフィルターで濾して
100倍希釈したものを
葉面散布と土にもかけました。

5日後に、甘みの素をあげるよう
アドバイスをいただいていますよ😊
どのタイミングで、何をどれだけ
あげるか教えてくださるので心強い✨
パプリカは赤と黃あわせて
10個くらい実をつけています。

ツボミやお花も大渋滞🎶
元気で大きく育ちますように💕

BLOFで有機栽培_家庭菜園_酢酸カルシウムを作る

BLOF家庭菜園クラブ
ぜひお気軽にご参加ください。

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