果菜類

トマト/特徴と施肥量のレシピ_有機栽培

生育適温
25〜28℃
土壌酸度(pH)
6.0〜6.5

完熟果を食べられるのは家庭菜園の醍醐味

トマトといえば、家庭菜園でもっとも人気のある野菜。
南米アンデス高地が原産地です。
日本には江戸時代に渡来しましたが、当初は観賞用で、トマトが一般的に食べられるようになったのは、明治時代に入ってから。

世界中でポピュラーな野菜で、大玉トマト、中玉トマト、ミニトマト(プチトマト)と、品種が豊富です。
家庭菜園では、初心者でも育てやすいミニ(プチ)トマト、中玉(ミディ)トマトがおすすめです。

施肥量のレシピ(1m2あたり)

肥料名
施肥量
アミノ742
(ミニ:69g/大玉・中玉:43g)
ソイルメイク23
2,000g
ソイルメイク11
(ミニ:480g/大玉・中玉:466g)
カルシウム
200g
マグネシウム
90g
クワトロネオ
30g
アルギンゴールド(※さらに美味しく)
50〜200g

追肥(1m2あたり)

肥料名
施肥量
アミノ742
30g
ソイルメイク23
200g
カルシウム
20g
マグネシウム
30g
クワトロネオ
20g

手順一覧

1

強い日差しと、昼と夜の寒暖差の大きい気候を好みます。

2

乾燥に強く、高温多湿では病気が発生しやすいので、雨よけをすると効果的です。

3

主枝のほかに、脇芽(側枝)を1本伸ばす2本仕立てにすれば、ほぼ倍近い収穫が望めます。

4

スーパーなどで売っているトマトは完熟前に摘み取って発送し、店頭に並ぶ頃に熟すように、日持ちするよう調整されています。完熟果を食べられるのは家庭菜園の醍醐味です。

追肥のポイント/トマト

トマトは栽培期間が長く、次々と実を収穫する野菜なので、肥料、ミネラル類が生育途中で欠乏しがちです。
追肥は植え付けの約1ヶ月後から。
第3花房(下から3番目の花房)がついた頃が目安です。

ジャパンバイオファームの家庭菜園用肥料

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